7S[ せぶんえす ]

7S[ せぶんえす ]

どのような時に使うのか
○○社の会社組織がどうして強いのかを知りたいとき
同業の○○社と○○社の組織の違いを知りたいのだけど

ハーバード大学やスタンフォード大学の教授とマッキンゼーが共同開発した組織分析のフレームワークです。20年以上前に開発されたが未だによく使われています。

7Sは名前の通りに

  • 1.戦略(Strategy)
  • 2.組織構造(Structure)
  • 3.社内の仕組み(Systems)
  • 4.人材(Staff)
  • 5.能力(Skills)
  • 6.経営スタイル(Style)
  • 7.価値観(Shared Value)

の7つに分けられます。

7s7S.jpg

また、1.戦略(Strategy)、2.組織構造(Structure)、3.社内の仕組み(Systems)の3つを「ハードのS」
4.人材(Staff)、5.能力(Skills)、6.経営スタイル(Style)、7.価値観(Shared Value)の4つを「ソフトのS」といいます。

「ハードのS」は変えたいときに変更しやすいが、「ソフトのS」は簡単に変えることはできず、経営層の努力と時間が必要です。

1.戦略(Strategy)
会社としての戦略の方向性、例えばどの事業ドメインを優先するかなどを分析します。

2.組織構造(Structure)
会社の組織構造がどのようになっているのか、うまく構築されているのかを分析します。

3.社内の仕組み(Systems)
社内に情報伝達や共有のためのシステムがきちんと構築されているか分析します。
製造、営業、人事など。

4.人材(Staff)
社内の人材の質や、採用や育成などが効率的に行われているか分析します。

5.能力(Skills)
組織が保有している技術力や営業力などを分析します。

6.経営スタイル(Style)
企業文化や風土、組織の行動様式などを分析します。

7.価値観(Shared Value)
組織のビジョンや価値観などを分析します。

漫画7s

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