WEB2.0[ うぇぶにーてんぜろ ]

WEB2.0[ うぇぶにーてんぜろ ]

どのような時に使うのか
インターネットビジネスを検討する際に使用する
最近はあまり使われない

WEB2.0とは人々が協力して情報を共有する第二世代のインターネットサービスのことであり、WEBの今後の方向性を指し示したもののことを言います。
WEB2.0はあくまでも方向性やトレンドのことを指しており、技術的な仕様や特定のソフトウェアのことを指し示している訳ではありません。
逆にWEB1.0は静的なホームページなどの事を意味しています。

WEB2.0は米国オライリー社の2004年10月に開催したWEB開発カンファレンスによって一般に知られることとなりました。

WEB2.0を考える実例として、DoubleClickとGoogleで比較するとわかり易いです。
DoubleClickはバナー広告などの広告配信を事業として行っているが、顧客は一部の大企業や大規模サイトでしかなくWEB1.0の企業とみなさます。
一方のGoogleのAdsenseは大企業や大規模サイトだけではなく、全ての顧客にアプローチすることができ、また広告を検索結果と連動して表示するサービスを提供しており典型的なWEB2.0の企業といえます。

ただし、WEB2.0は定義がしっかりとしておらず、一部の専門家は言葉遊び的なものとして批判的な声もあります。

参考資料:
What Is Web2.0
CNET Japan WEB2.0

漫画Web2.0

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