演繹法|ロジカルシンキング|ビジネスポータルアクシア

演繹法

演繹法とは一般的な原理、自然の法則、社会的なルールなどから論理的な推論を行い
個別的な結論を得る方法のことを言います。
演繹法は帰納法と異なり、命題構造が整っていれば
導かれる結論は必ず正しいということができます。

演繹法の論理展開は下記のようになります。
?一般的な原理、自然の法則などの大前提を規定する
?大前提に含有される小前提を置く
?結論を導く

有名な事例を元に考えて見ましょう。

?一般的な原理、自然の法則などの大前提を規定する
・人間はいつか死ぬ。

?大前提に含有される小前提を置く
・ソクラテスは人間である。

?結論を導く
・ソクラテスは死ぬ。

演繹法では大前提が非常に重要であり、この部分に誤りがあると 全ての論理が破綻をきたします。

一方ビジネスにおいては、大前提とされている既存の仕組みを疑い、
その部分に新たなビジネスチャンスが生まれることが多くあります。

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