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フレームワーク

先ほど述べたように、分析をする際にMECEを考慮に入れることは非常に重要です。
 ただし、いつもMECEに分ける作業を一からしていたのでは時間がかかり、作業効率が悪いと思われるかもしれません。

ビジネスでは過去の経験則からビジネス上の分析においてMECEを考慮に入れて作られたフレームワークというものがあります。

皆さんも、普段からよくお聞きになっている「3C」とか「4P」というものです。

例えば3Cであれば、事業分析をする際に顧客(Customer)、企業(Company)、競合(Competitor)の3つに分けて分析をすることでおおよそMECEに事業を分析できるということになります。

これらのフレームワークを使うことのメリットとして時間の節約や、分け方を考えられない人でも一定の分析が可能であるという点があげられます。

現実にはMECEに考えると、上記だけでは抜けや漏れがある可能性はあります。ですが、限られた時間で効率よく分析する際には、上記の3つを押さえることで重要な部分は押さえることができると思っていただいていいと覆います。

同じように、様々な経験から作られたフレームワークが同様にあります。
その他のフレームワーク

例)5FORCE、7s、SWOT分析、PPM、バリューチェーン

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