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ロジカルシンキングとは

ロジカルシンキングとは、物事を筋道立てて分析し、論理的に考えることを言います。

ビジネスの世界においては、毎日のように色々な問題が発生します。
簡単に解決できることもあれば、難しいものもあります。

ビジネスの世界においては、解答というものがあらかじめ決まっていることはありません。常にその場その場で、状況を判断して決断をしていかなくては行けません。

その時にどのように問題を捉えるかという部分でロジカルシンキングは重要です。

ロジカルシンキングがきちんと行われることで
・問題解決を合理的に行うことができる
・コミュニケーションを円滑に進めることができる
ようになり、ビジネスをうまく進めて行きやすくなります。

問題を論理的に正しく捉えないと、間違った決断を下してしまうかもしれません。間違った根拠に基づいて判断を下してしまったり、抜け・漏れのある情報から偏った解答を出してしまうかもしれません。

社内のミーティング、顧客に対するプレゼンテーションで相手が怪訝な顔をしたり、わからないというような仕草をしているような状況では、あなたの話している内容が論理的でない可能性があります。

注意点

ロジカルシンキングは大事ですが、広まるにつれて弊害と思われる点も出てきています。

一つ目は相手の穴をつくのだけうまくなるということです。

ロジカルシンキングを学ぶことで、相手の情報の抜けや漏れを見つけやすくなるのはいいのですが、解決案の提示まではできず、ただただ批判する批評家のようになってしまうことがあります。
この手の人材は大企業などの管理職になぜか多い傾向があるようです。

二つ目は思考だけで止まってしまい、行動に移せないと言うことです。

どんなに時間をかけてよい解決策を考えても実行に移さなければ意味がありません。
そもそも、考えた解決策を実行に移したときに、想定どおりに成功するとは限りません。ビジネスには予想もつかないことがつきものですから。
実行しながら、必要に応じて再修正を加えていくことが必要になります。

従って思考の時間と実行の時間をきちんと考慮していくことがビジネス上では必要です。

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