目標・計画のチェック|行動(アクション)

目標・計画のチェック

行動を阻害しているものは?
あなたの行動を阻害しているものを見つけましょう。


行動できない原因が既に立てた目標や計画にある可能性があります。目標や計画をきちんとチェックしてみましょう。

1.目標のチェック

1-1.目標は本当にやりたいことですか?
目標があなたの本当にやりたいことか確認してみましょう

自分自身に問いかけて見てください。
その目標は本当にやりたいことですか?
その目標に対して情熱を傾けることはできますか?
上記の質問にきちんと答えられなければ目標そのものを考え直す必要があります。

1-2.目標が大きすぎないか?
目標が今の現実とあまりにかけ離れすぎてしまっている場合は、無意識に現実性のなさを認識してしまい、行動を妨げてしまう可能性があります。
人によっては、どんなに壮大な目標でも行動を起こせる人もいますが、一般的な人はある程度現実的な目標設定をお奨めします。

「俺は来年1億円稼ぐぞ!」と今無職の人が言っても、余程本人に強い意識がなければ無意識に動き出せないのが殆どだと思います。(稼げない人がいないとはいいません。)

また、目標が大きすぎる場合は、大きすぎる目標をいくつかに分けましょう。小さくすることで、より身近に目標を感じることができ、行動しやすくなります。

1-3.目標は具体的ですか?
目標があいまいではないですか?目標があいまいだと何をしていいかわからず行動のしようがありません。
さらに目標には具体的な数値を入れておきましょう。

「○○の資格試験を受けて合格する」
「TOEICで900点を取る」
等々

1-4.目標に期限がありますか?
期限がなければ、明日すればいいやと延ばし延ばしになってしまいます。
期限を定めることは目標達成のためにも重要です。

2.計画の確認

計画をきちんと立てましたか? 目標だけ立ててもその目標を達成するための計画がなければ動きようがありません。

例えば、年間売上げ目標があるとした場合、どの商品でどれだけ売上げをあげるのか、その売上げを上げるためにどのような方法をすればいいのか、きちんと落とし込んでいますか。
具体的に行動に繋がる計画の策定は非常に重要です。

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